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長崎県、災害時の役割に気づく研修会を開催

長崎県は、被災者支援における自発的かつ組織的な活動を行うNPO等のサポートや、行政・社会福祉協議会・NPOなどのセクター間連携を促進する「災害中間支援組織」について理解を深める研修会を開催する。研修では熊本県および佐賀県の災害時ボランティア活動事例も紹介され、参加者が「自分には何ができるか」を考え、気づく機会とすることを目的としている。当日の参加も可能である。


開催日時は令和8年2月17日(火)18時30分からで、会場は愛の夢未来センター2階会議室(雲仙市愛野町乙526番地1)である。研修内容は、開会挨拶の後、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク・神元幸津江氏による「全国的な動向等について」の説明、熊本県の特定非営利活動法人くまもと災害ボランティア団体ネットワーク・代表理事樋口務氏による事例紹介、佐賀県の一般社団法人佐賀災害支援プラットフォーム・事務局新中隆明氏による事例紹介、グループトーク、閉会挨拶の順で進められる。


この研修を通じて、地域の災害時支援体制や自分の役割への理解を深めることが期待されており、市民の参加による学びや連携強化が注目される。


「気づこう!災害時の役割発見研修会」[PDFファイル/4MB]


発行元:長崎通信社

提供元:長崎県