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長崎県、SDGs登録制度を通年募集。企業の取り組み「見える化」

長崎県は、県内におけるSDGsの普及・促進を目的に創設した「長崎県SDGs登録制度」について、令和7年8月から登録事業者の通年募集を開始したと発表している。


同制度は令和3年11月に創設。これまで募集期間を限定して受け付けてきたが、より多くの企業・団体の参加を促すため、常時申請が可能な仕組みに改めた。


制度の目的は、SDGsに取り組む県内企業などを「見える化」し、その活動を広く発信することで企業価値の向上を図るとともに、他の事業者へ取り組みを波及させることにある。これにより、企業の経営強化と地域課題の解決を両立させ、県の地方創生につなげる狙いだ。


登録対象は、県内に本社(本店)または支社(支店)などを有し、SDGsに取り組む意思のある企業、団体、法人、個人事業主。登録要件として、社会・経済・環境の三側面のいずれかに該当するSDGsの取り組みと指標を3つ設定していること、さらにSDGs達成に向けて既に実施している、または実施予定の具体的な取り組みがあることが求められる。


長崎県SDGs登録制度実施要綱[PDFファイル/101KB]

長崎県版SDGsロゴマークについて(リンク)

「長崎県SDGs登録制度」通年募集チラシ[PDFファイル/653KB]


発行元:長崎通信社

提供元:長崎県