長崎県は、令和7年度第2回「長崎県ケアラー支援に関する有識者会議」を開催する。ケアラー支援施策の充実に向け、有識者からの意見を聴取し、今後の取組の方向性を検討するものである。
会議は令和8年2月16日(月曜日)午後2時から午後3時30分までの予定で、長崎市尾上町3番1号の長崎県庁行政棟3階313会議室において開催される。現地参加とオンライン参加を併用したハイブリッド形式で実施される予定である。
議事では、「中間見直しを踏まえた令和8年度以降の取組案」について協議が行われるほか、その他必要事項についても意見交換が行われる予定である。ケアラーを取り巻く課題が多様化する中、持続可能な支援体制の構築に向けた具体的な施策が議論される見込みである。
会議は傍聴が可能で、定員は3名となっている。傍聴を希望する場合は、当日午後1時30分から午後1時50分までに会場入り口で受付を行う必要がある。受付の際には、氏名および住所、連絡先の記入が求められる。なお、傍聴希望者が定員を超えた場合は、受付先着順となるため注意が必要である。
長崎県では、家族の介護や世話を担うケアラーへの支援体制の強化を進めており、本会議はその方向性を検討する重要な場となる。今後の施策動向が注目されるところである。
発行元:長崎通信社
提供元:長崎県
