長崎県島原市は、子育て講座「AI時代の読書・読み聞かせ」を開催する。令和7年度から5年間の計画で進めている「第四次島原市子ども読書活動推進計画」の取組の一環として実施するものである。
講座では、AIが身近な存在となった現代だからこそ改めて考えたい「読書の大切さ」について学ぶ。あわせて、童話館出版の書籍展示や読み聞かせの実演も行われる予定である。子育て中の保護者であれば、誰でも参加できる。
日時は3月8日(日曜日)午後1時30分から。会場は島原図書館視聴覚ホールである。講師は、株式会社童話館出版編集企画室室長の川口かおる氏が務める。参加費は無料。
主催は島原市教育委員会生涯学習課。問い合わせは電話:0957-68-5473まで。
なお、当日は子ども向け講座「えんぴつの持ち方講座」も同時開催される。親子で図書館を訪れ、読書の楽しさや学びの大切さに触れる機会となりそうである。
