長崎県は、経済産業省資源エネルギー庁および国土交通省港湾局と共同で設置している「長崎県西海市江島沖における協議会」について、事業の進捗状況などを確認するため、第5回協議会を開催する。
協議会は、再生可能エネルギー海域利用法に基づき設置されたもので、洋上風力発電事業の円滑な推進と、地域との調和を図ることを目的としている。
開催日時は令和8年2月13日(金曜日)午後2時から4時までで、会場は西海市崎戸町の崎戸中央公民館である。主催は経済産業省、国土交通省、長崎県の三者で行われる。
当日の議題は、本協議会の運営に関する事項のほか、事務局および事業者等による説明が予定されており、事業の現状や今後の進め方について共有が行われる。
会議の取材および一般傍聴を希望する場合は、2月12日(木)正午までに、件名を「2月13日取材/傍聴希望」とし、氏名、所属、連絡先(電話番号およびメールアドレス)を明記のうえ、長崎県の指定するメールアドレスへ申し込む必要がある。会議前日までに当日の留意事項等が通知される予定であり、当日資料については後日、新エネルギー推進室のホームページに掲載される。
なお、カメラ撮影は会議冒頭のみ可能とされており、その後は指定席での着座取材となる。一般傍聴は会場規模を考慮し、最大10名までとし、希望者が多数の場合は抽選により決定される。申込時に取得した個人情報は、本協議会に関する事務連絡のみに使用される。
洋上風力発電は、脱炭素社会の実現に向けた重要な再生可能エネルギーの一つであり、本協議会を通じて事業の透明性確保と地域理解の深化が図られることが期待される。
発行元:長崎通信社
提供元:長崎県
