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国土交通省、民間提案型官民連携シーズ募集 地方課題解決を目指す新手法

国土交通省は、地方公共団体が抱える課題を、民間事業者の新たな官民連携手法(シーズ)によって解決することを目的とした「民間提案型官民連携モデリング事業」の一環として、民間事業者からの提案募集を開始した。


これまでに、地方公共団体から寄せられた20件の課題(ニーズ)を踏まえ、持続可能なインフラマネジメントの実現、スモールコンセッションの推進、グリーン社会の実現という三つのテーマについて、新しい官民連携手法の提案を募集する。


募集期間は令和8年2月6日(金)から2月27日(金)17時までで、応募にあたっては国土交通省のホームページに掲載されている募集要領を確認のうえ、指定の様式に必要事項を記入し、専用フォームまたは所定のメールアドレスに提出する。提出された提案は、後日、国土交通省の公式サイト上で公開される予定である。


また、本事業に関する説明会が、2月13日(金)午前11時からオンライン形式で開催される。参加申込は国土交通省の専用フォームから受け付けており、民間事業者や地方公共団体に対して、事業内容や提案方法を丁寧に案内する場となる。


さらに、地方公共団体から提案された課題と、民間事業者からの提案を紹介する「アピールタイム」が、3月17日(火)と18日(水)の二日間にわたり開催される予定で、視聴参加の募集については後日公表される。

国土交通省は、民間の知見を活用した新たな官民連携手法の創出を通じ、地域課題の解決やエリア価値の向上につなげることを目指している。


発行元:長崎通信社

提供元:国土交通省