大村市は、「第2期おおむら支え合いプラン」の策定から5年目を迎える令和7年度にあたり、これまでの取り組みの評価を行うとともに、社会情勢の変化や施策の進捗状況を踏まえた中間見直しを実施に際して、同市は「第2期おおむら支え合いプラン(中間見直し版・素案)」を取りまとめ、今後の計画策定の参考とするため、市民からの意見を募集すると発表した。
同プランは、地域における支え合いの仕組みづくりや福祉施策の方向性を示すものであり、市民一人ひとりの意見が今後の施策に反映される重要な機会となる。
意見募集期間は、令和8年2月5日(木曜日)から2月25日(水曜日)まで。素案は市ホームページのほか、市役所情報コーナー(市民110番内)、市役所福祉総務課、各出張所にて閲覧することができる。
意見の提出方法は、郵送、電子メール、持参のいずれかとされており、所定の意見提出用紙を用いる必要がある。提出方法や注意事項の詳細については、意見募集要領に記載されている。なお、提出された意見は個別回答ではなく、一括して公表される予定であり、氏名や住所などの個人情報を除き、公表される可能性がある点には留意が必要である。
大村市は、市民から寄せられる幅広い意見を踏まえ、今後の地域福祉施策の充実につなげたいとしている。
※大村市:第2期おおむら支え合いプラン(中間見直し版・素案)のパブリックコメントを募集します
発行元:長崎通信社
提供元:大村市
