環境省とアジア大気汚染研究センターは、令和8年2月17日(火)に「大気汚染と気候変動対策フォーラム」を開催する。フォーラムは対面形式で、高輪ゲートウエイ コンベンションセンター Hall C1にて実施される。参加費は無料であり、オンライン配信は行われない。
本フォーラムは、「大気汚染と気候変動への統合的対応:モニタリングデータ、日本の環境技術、財政支援」をテーマとし、様々なステークホルダーが協働して大気環境管理の強化を図ることを目的としている。次世代型大気質モニタリング構想や衛星・地上観測、低コストセンサーを活用した政策支援の最新動向が紹介される。また、CO₂削減とPM2.5抑制を両立させるJCM(国連二国間クレジット制度)の活用、越境汚染対策、南南協力、国際知見の共有、日本の環境技術の海外展開についても議論される。
フォーラム内のビジネスマッチングでは、日本の技術の海外展開強化や大気汚染・気候変動の課題解決を目的として、アジア諸国から行政官、研究者、実務者が参加する。企業による技術プレゼンテーション(ビジネスピッチ)も行われる。
下記URLより、フォームに必要事項をご入力ください
https://forms.office.com/r/fnhkamgJAD
詳細は下記URLをご覧ください(プログラムの掲載あり)
https://www.acap.asia/event/5047/
発行元:長崎通信社
提供元:環境省
