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諫早市に「うちだ屋 東諫早店」オープン。博多うどん老舗のリブランディング第3弾

長崎通信社|ふんわりもちもち うどん 特徴 うちだ屋
ふんわりもちもちのうどんが特徴の「うちだ屋」

株式会社こむぎのは、グループ傘下の老舗うどん店「うちだ屋」のリブランディング第3弾として、2026年2月5日、長崎県諫早市小野町に「うちだ屋 東諫早店」をグランドオープンする。


同店は、「うちだ屋」グループの店舗である「うどん華 諫早店」を刷新し、現代のライフスタイルに合わせた快適性とデザイン性を取り入れた“新・うちだ屋”として再スタートするものである。福岡県内でリニューアルを実施した多々良店、頴田店に続く取り組みであり、長崎県内では初のリニューアル店舗となる。


「うちだ屋」は、昆布・かつお・いりこを合わせた天然だしと、厳選した小麦粉を使用したふんわりもちもちの自家製うどんを特徴とする福岡発祥の老舗うどん店である。うどんに加え、丼ものや定食を揃えた食堂スタイルで、地域の日常に寄り添う存在として親しまれてきた。


2025年3月、店舗運営を行う株式会社うちだ屋が株式会社こむぎののグループ傘下に入り、「地域ブランドの再興」を掲げたリブランディングプロジェクトが始動した。同年11月には創業地である多々良店、12月には頴田店が順次リニューアルされ、来店客数がリニューアル前の倍以上に増加するなど、好調な成果を上げている。


こうした実績を背景にオープンする「うちだ屋 東諫早店」では、これまで培ってきた味と価値を大切にしながら、長崎の地域性に寄り添った店舗づくりを進めていくとしている。博多うどん文化の新たな広がりとして、今後の展開が注目される。


発行元:長崎通信社

提供元:株式会社こむぎの(PR TIMES)