
節分から立春を迎えるこの時期にあわせ、諫早神社(長崎県諫早市)の境内に、新たな開運スポット「厄除け福寿の獅子頭(ししがしら)」が設置されました。
獅子頭は日本古来の縁起物とされ、獅子の大きな口で「噛みつく」ことから「神が付く」という語呂合わせにより、健康、厄除け、長寿、学力向上、家内安全、金運などのご加護があると伝えられています。
諫早神社では、節分・立春の時期にあわせて、毎年恒例となっている大きさ日本一の「開運お多福くぐり」も境内に設置されており、福を招くお多福に加え、今回新たに厄を祓う獅子頭が加わりました。
獅子頭は高さ約2.4メートル、幅約2.3メートルの迫力ある造りで、獅子頭とともに写真を撮ることで、邪気祓いのご加護を受けられるとされています。設置期間は2月中旬頃までの予定です。
※PR TIMES:諫早神社:新たな開運スポット〈 厄除け福寿の獅子頭 〉誕生|諫早神社
発行元:長崎通信社
提供元:諫早神社(PR TIMES)
