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新上五島町で「第12回つばき里山まつり」を開催

椿を通じた交流と産業振興を目的に


680万本の椿が彩る五島列島・新上五島町では、地域住民の交流による賑わいの創出と、林業振興を通じた産業経済の発展を目的として、「第12回つばき里山まつり」を令和8年2月14日(土曜日)に開催します。本まつりは、椿を通じた町の振興を図る取り組みとして毎年開催されており、今年度で12回目を迎えます。


当日は、新上五島町石油備蓄記念会館(新上五島町青方郷1549番地6、駐車場あり)を会場に、椿盆栽や椿写真、椿を題材とした短歌の展示が行われるほか、宇戸組によるダンスパフォーマンス、上五島高校書華道部による書道パフォーマンス、羽差太鼓による太鼓演奏など、多彩なステージイベントが予定されています。また、しいたけの駒打ち体験や椿木工体験、茶道体験といった体験型企画に加え、特産品や椿関連商品の販売も行われる予定です。


子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる内容となっており、椿文化と里山の魅力を体感できる催しとなっています。本イベントは、新上五島町つばき里山まつり実行委員会(新上五島町農林課事務局内)が主催します。


※詳しくは「長崎県:「第12回つばき里山まつり」の開催について」をご覧ください。


発行元:長崎通信社

提供元:長崎県