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長崎大学高度感染症研究センター、市民公開講座 「今なら落ち着いて考えられる、基礎系研究者がはたから 見ていたmRNA ワクチンのはなし」を開催

長崎大学高度感染症研究センターは、令和8年3月14日(土)に市民公開講座「今なら落ち着いて考えられる、基礎系研究者がはたから見ていたmRNAワクチンのはなし」を開催します。講師は同センター・ウイルス生態研究分野の平野港助教です。


本講座では、近年注目を集めるmRNAワクチンの技術的特徴や応用性、従来のワクチンとの違い、メリット・デメリットについて、基礎研究者の視点と市民としての視点の両方から学ぶことができます。プログラムは、第1部講演(14:30~15:20)と、第2部の実験操作体験(15:20~16:00)で構成され、実際に触れながら理解を深められる内容です。


会場参加は先着20名(学生優先)、第1部のみ参加は10名まで、オンライン参加はZOOMで先着200名まで受け付けます。参加には事前申込みが必要で、肩の力を抜いてmRNAワクチンについて考え、学べる貴重な機会となっています。会場は長崎大学坂本キャンパス・長崎大学高度感染症研究センター本館1階です。


※詳しくは「長崎大学:長崎大学高度感染症研究センター市民公開講座

「今なら落ち着いて考えられる、基礎系研究者がはたから見ていたmRNA ワクチンのはなし」を開催」をご覧ください。

開催情報:https://www.ccpid.nagasaki-u.ac.jp/20260314-2/


発行元:長崎通信社

提供元:長崎大学


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