長崎通信社は、本日、官民協力のもと設立されたデジタルリテラシー協議会について、賛同会員としての参画を申請しました。地域社会や市民が情報を正しく安全に扱える環境を整えることを目的に、協議会と連携しながらデジタル人材の育成を推進していきます。
具体的には、協議会を通じた最新の情報発信手法等の学習、記事における情報の正確性の点検の徹底など、読者が安心して情報を活用できる取り組みを実施します。また、今後は、関係分野の講演会やワークショップ等の後援・協力も行います。
あわせて、長崎通信社が推進する「文字・活字文化推進事業」との連携を図り、情報を読む力・考える力・伝える力の基盤づくりにも取り組みます。デジタル環境が高度化する中においても、文章を通じて情報の背景や意図を読み解く力を育むことは、健全なデジタルリテラシーの向上に不可欠であると考えています。
長崎通信社は、情報を単に伝えるだけでなく、読者が自ら考え、判断する環境を提供する機会を促進し、文字・活字文化とデジタル技術の両面から、地域社会のデジタルリテラシー向上に寄与していく方針です。
発行:長崎通信社広報係
提供:長崎通信社
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