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第54回長崎県茶品評会審査会を開催。県内7市町から選りすぐりの108点が出品

長崎県茶業振興協議会は、令和8年に県内茶産地で生産された荒茶のうち、最も品質に優れた茶を選ぶ「第54回長崎県茶品評会審査会」を、令和8年7月2日に東彼杵町総合会館大会議室で開催した。


長崎県産茶、とりわけ長崎玉緑茶は、近年、全国茶品評会や日本茶AWARDにおいて日本一を獲得するなど、全国でも高い評価を受けており、その品質の高さが注目されている。


今回は、県内7市町の生産者から選りすぐりの荒茶108点(予定)が出品され、蒸し製玉緑茶部門27点、一般茶部門81点について、茶葉の外観、水色(すいしょく)、香り、滋味などの品質を総合的に審査した。


本品評会は、県内茶業の技術向上と品質改善を図るとともに、長崎県産茶のブランド力向上を目的として毎年開催されているものである。


なお、審査結果については後日公表される予定であり、入賞者などの表彰式は令和9年2月5日に同会場で開催される予定としている。