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大村市斎場管理業務の受託事業者を公募 公募型プロポーザル方式で事業者を募集

大村市は、大村市斎場管理業務の受託事業者を選定するため、公募型プロポーザルを実施し、提案参加事業者の募集を開始した。


委託期間は令和9年4月1日から令和14年3月31日までの5年間を予定しており、令和9年1月4日から3月31日までを業務引継期間としている。この期間中は、現在の受託事業者とともに火葬業務などを5日以上実施し、引継ぎに必要な費用は受託予定事業者が負担することとしている。


参加表明書の提出期限は令和8年7月7日午後5時までで、参加資格を満たした事業者を対象に現地説明会を実施した後、提案書の提出、プレゼンテーション及びヒアリングによる審査を経て受託候補者を選定する。


審査は令和8年9月17日に実施予定で、審査結果は同年10月16日に公表される予定である。また、契約締結は11月6日を予定している。


大村市は、公募型プロポーザル方式により、斎場運営に関する専門的な知識や技術、管理運営能力などを総合的に評価し、安定した斎場運営と市民サービスの維持・向上につながる事業者を選定する方針である。