大村市は、住民税の納付を装った不審なメールに関する問い合わせが市民から寄せられているとして、注意を呼び掛けている。
市によると、本日、「住民税の納付を促すメールが届いた」との問い合わせが市役所へ寄せられたという。
大村市では、住民税の納付をメールで直接求めることは一切なく、このようなメールは詐欺である可能性が高いとしている。
市は、不審なメールを受け取った場合、メール本文に記載されたURLやリンクをクリックしないこと、氏名や住所、口座情報などの個人情報を入力しないこと、電子決済や振込などの支払い操作を行わないことを強く呼び掛けている。
これらの行為は、個人情報の流出や金銭被害につながる恐れがある。
また、不審なメールを受け取った際は、一人で判断せず、大村市役所税務課または最寄りの警察署へ相談するよう求めている。
なお、市から発送される住民税の納税通知書は郵送で行われ、メールで通知することはない。
大村市は、市民に対し「税金に関するメールを受け取った場合は、慌てて手続きを行わず、まずは市役所へ確認してほしい」と注意を呼び掛けている。
お問い合わせ
大村市役所 税務課
TEL:0957-53-4111
