長崎県離島振興協議会は、離島地域における夜間の急患搬送体制の確保を求め、4月28日に県へ要望を行う。
要望は午後4時から、県庁行政棟4階の特別応接室で実施される。協議会からは会長の小値賀町長をはじめ、副会長である対馬市長、新上五島町長のほか、佐世保市長、五島市長らが出席し、壱岐市と西海市からは副市長が代理出席する。
県側からは中尾副知事および関係部局長らが対応する予定である。
今回の要望は、医療資源が限られる離島において、夜間の急病患者搬送体制の充実が喫緊の課題となっていることを踏まえたもの。
発行元:長崎通信社
提供元:長崎県
