株式会社伊藤園は、「Green Tea for Good~お茶で長崎を美しく。~」キャンペーンの売り上げの一部を、国立公園「雲仙」の自然環境保全活動に充てるため、長崎県へ寄附する。寄附金贈呈式は4月22日、県庁で行われる。
今回の寄附額は20万円で、これまでの累計は433万円に達する。同社による寄附は平成24年から継続されており、今年で14年目を迎える。
贈呈式は県庁行政棟4階応接室にて開催され、同社からは中四国・九州地域営業本部長の品川長久氏らが出席。県側は馬場裕子副知事が対応する。
同キャンペーンは、お茶の販売を通じて地域の環境保全活動を支援する取り組みであり、雲仙地域の自然環境の保護に寄与している。企業と地域が連携した持続的な環境保全の取り組みとして、今後のさらなる広がりが期待できる。
発行元:長崎通信社
提供元:長崎県
