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ガザで給水車運転手2人死亡 ユニセフが強い憤り、説明責任を要求

ユニセフは、ガザ地区で給水活動に従事していた運転手2人が死亡した事案について、強い憤りを表明した。声明は4月17日、ニューヨークで発表された。


犠牲となった2人は、ガザ北部マンスーラの給水拠点で通常業務中に攻撃を受け死亡した。この攻撃ではほかに2人が負傷している。給水車は安全な水を住民に届けるため、日常的に運行されていたもので、特別な経路変更などはなかったという。


同拠点は、ガザ市へ水を供給する重要な拠点であり、子どもを含む多数の住民の生活を支えてきた。ユニセフは安全確保が困難な状況を受け、契約業者に対し現地での活動停止を指示した。


また、ユニセフはイスラエル当局に対し、事案の即時調査と十分な説明責任を果たすよう要求。人道支援従事者や民間インフラは攻撃の対象とされるべきではなく、その保護は国際人道法上の義務であると強調した。


発行元:長崎通信社

提供元:ユニセフ