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令和8年度第1回長崎県麻しん風しん対策会議の開催

麻しんの全国的な患者増加が続く中、令和8年4月5日時点で国内患者数は236人に達しており、感染拡大への警戒が高まっている。また県内においても2例目の麻しん患者が確認されたことを受け、関係機関が連携し対策を強化するため、長崎県は標記会議を開催する。


会議は令和8年4月20日、長崎県庁行政棟3階311会議室にて開催され、オンラインを併用したハイブリッド形式で実施される予定である。開催時間は18時30分から19時30分までとされている。


議題としては、麻しんの全国および県内における発生動向の共有に加え、県内での具体的な対策方針や今後の対応について協議が行われる予定である。


県は、感染症の拡大防止に向けて医療機関や関係自治体との連携を強化し、迅速な情報共有と予防対策の徹底を図るとしている。


発行元:長崎通信社

提供元:長崎県