
地域の担い手を顕彰し、九州の観光まちづくりを推進
JR九州は、地域で活躍する人物や団体に光を当てる表彰事業「九州観光まちづくりAWARD2026」の参加者を、1月22日(木)から3月 25 日(水)までの期間で募集を開始する。本年度で5回目の開催となる。
「九州観光まちづくりAWARD」は、九州各地で地域に根差した活動を行い、魅力ある「まち」づくりに貢献している人物・団体の取り組みを発信することで、地域の誇りの醸成と持続的な観光まちづくりの推進を目的としている。
本アワードでは、自薦・他薦による一般募集を実施。九州で伝統や伝承を守りながら、未来に向けて新たな「もの」「こと」「風景」を生み出している人物や団体を対象としている。
基本理念と目的
基本理念は、九州に根付き、魅力ある「まち」へと成長させる人物・団体を称え、地域の誇りとなる存在として発信するとともに、九州を訪れる旅人に感動を届けることである。
その目的として、地域ならではの伝統・伝承を大切にしながら、新しい価値を創出している取り組みにスポットライトを当て、九州の魅力を広く発信する。
賞および対象
賞は、「九州観光まちづくり大賞」のほか、部門賞として、次の4賞を設けている。
「食」部門(飲食店、飲食品製造業、農業、漁業など)
「ものづくり」部門(工芸、物産、お土産、体験プランなど)
「にぎわいづくり」部門(イベント、地域産業の取り組み、複数事業者やコンテンツによるツーリズム形成など)
「宿(おもてなし)」部門(宿泊施設、民泊など)
対象は、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県の九州7県において、各部門に該当する事業や活動に従事する人物および団体。
JR九州では、本アワードを通じて、地域の魅力を担う人々の取り組みを広く発信し、九州全体の観光まちづくりのさらなる発展につなげたいとしている。
本アワードは、観光を通じて「人」と「地域」をつなぎ、地域の持続的な発展を考える次世代のまちづくりに資する重要な機会として期待される。
※詳しくは「九州旅客鉄道株式会社(PR TIMES)」をご覧ください。
※2022年~2024年の過去受賞者については、「九州観光まちづくりAWARD」専用ホームページよりご確認ください。
発行元:長崎通信社
