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令和7年度島原・天草・長島架橋構想及び九州西岸軸構想推進地方大会が開催

令和8年1月24日(土)、天草市牛天草市民センターにて「令和7年度 島原・天草・長島架橋構想及び九州西岸軸構想推進地方大会」が開催される。


本大会は、島原・天草・長島架橋構想および九州西岸軸構想の一層の推進を図ることを目的に、三県架橋関係機関・団体や地元関係者が一堂に会し、構想の意義や効果を考える場として開催される。また、構想の必要性を広くアピールする機会としても位置付けられている。


大会は午後1時から午後3時まで行われ、開会に先立ち12時40分からプレイベントが開催され、主催は、島原・天草・長島架橋建設促進協議会(事務局:熊本県企画振興部交通政策課)および一般社団法人 九州経済連合会としている。


内容は、絵画コンテストの表彰式に続き、熊本県知事(協議会会長)および九州経済連合会会長による主催者挨拶、国会議員等による来賓挨拶が行われる。講演には、京都大学経営管理大学院特任教授(名誉教授)の小林潔司氏を迎え、「生き生きとした物語へ:島原・天草・長島の『みち』」と題して講演が行われる予定としている。


さらに、地元代表者による意見発表として、出水地域開発促進協議会の川添健氏や南島原市商工会の原田翔哉氏が登壇し、地域の視点から構想の意義や期待を語る。大会は、参加者による大会決議をもって閉会となる。


この地方大会を通じて、地域の発展に向けた架橋構想の重要性や必要性が再確認され、広く関係者や市民に共有されることが期待される。


※詳しくは「長崎県:令和7年度 島原・天草・長島架橋構想及び九州西岸軸構想推進地方大会の開催について」をご覧ください。


発行:長崎通信社

提供:長崎県


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