平戸市は、地域活性化に取り組む「地域おこし協力隊」の活動内容を毎月報告している。
今回は、園田隊員(令和6年4月着任)、川上隊員(令和6年9月着任)の報告書を、1月20日に公開した。
報告書は、広報紙『広報ひらど』でも「地域おこし協力隊活動報告」として掲載され、市民が隊員の取り組みや成果を知ることができる。
地域おこし協力隊は、都市部から地方に移住し、地域の魅力発信や特産品開発、観光振興などに取り組む制度。自治体と隊員が連携し、地域課題の解決や住民参加型のまちづくりを進めることを目的としている。
平戸市は「地域おこし協力隊の活動内容を毎月報告しています。また、広報ひらどで『地域おこし協力隊活動報告』を掲載しています。ぜひご覧ください」とコメントしている。
※詳しくは「平戸市:平戸市地域おこし協力隊活動報告」をご覧ください。
発行:長崎通信社
提供:平戸市
