壱岐市では、市に共感や愛着を持ち、主体的に貢献しようとする企業・団体を対象に、「エンゲージメントパートナー」制度を導入しています。
この制度の特徴は、登録企業等が壱岐市を体感できる仕組みにあります。具体的には、市内のワーケーション施設を体験利用できる機会を提供。施設での滞在を通じて、地域の魅力や現状を直接感じることで、企業等が市内事業者や市民と交流し、どのような形で支援・協力できるかを発見することができます。
さらに、企業版ふるさと納税などの仕組みを活用することで、実際の支援活動につなげることが可能です。このプロセスを通じて、壱岐市と企業・団体の間で持続的な関係性を築くことを目指しています。
市は、地域と企業の連携を強化することで、地域活性化や持続可能な社会づくりを進めていく考えです。
※詳しくは「壱岐市:エンゲージメントパートナー制度・取組について」をご覧ください。
発行:長崎通信社
提供:壱岐市
