長崎大学教育学部附属特別支援学校は、2026年1月28日、図画工作及び美術の学習として、全児童生徒を対象に、長崎県美術館職員によるワークショップを実施します。
このワークショップは、美術館職員の方々とともに作品を鑑賞し、小学部・中学部・高等部の児童生徒が一緒に観察や制作活動を行うことを通して、人と関わりながら表現し、創造することを楽しむこと。作品作りの中で、自ら材料を選択し、表現方法を工夫することで発想の幅を広げること。他学部の児童生徒と活動することを通して、お互いに学び合い、支え合う姿勢を育てることを目的としており、2026年1月28日(水)10:20~12:00までの期間で長崎大学教育学部附属特別支援学校体育館にて開催されます。
内容は、アートカードで自己紹介(時間に余裕があれば「名探偵ゲーム」)、ぴったりピタッとシルエット、(・美術館スタッフの型取りデモンストレーションを見る。・自分で画材を選びながら表現する。)児童生徒のアイデアタイム(・できた線をペアごとによく観察し、「花を持たせたい」「顔を描きたい」「〇〇に見えてきた」などの描きたいアイデアが浮かんだら、好きな画材を選んで描き込む。)などが予定されており、参加者が楽しめるような充実したものになっています。
詳しくは「長崎大学:プレスリリース:教育学部附属特別支援学校で長崎県美術館職員による図画工作・美術のワークショップを開催」をご覧ください。
発行:長崎通信社
提供:長崎大学
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