長崎通信社は、このたび、ウェブサイトの構成を見直し、新たに「記事・記録保管室」ページを新設することを公表しました。
この記事・記録保管室は、長崎通信社がこれまでに発信してきた記事、お知らせや外部プレスリリース、記録性を重視したコンテンツを集約し、分野別に整理・保管・公開するための公式資料ページとし、主に公共機関、教育機関、関係団体等の参照性を向上し、他方ではGoogle、Microsoft(Bing)、ニュース配信媒体、記者、読者等の参照性・閲覧性を考慮したものとして、地域で起きた出来事や、行政・団体・市民の活動を「記事」として、後世に伝えていくことを目的としている。
長崎通信社では、速報性を重視する「報道」よりも、出来事の背景や文脈を記録する「記事」を大切にしており、本ページは、そうした方針を明確に示すとともに、地域の公共的な記憶を蓄積する場として位置づけている。
なお、記事・記録保管室の主旨および位置づけについては、今後、公共機関や関係機関、読者に向けて、随時周知するとしている。
長崎通信社は「今後も段階的にページ整備を進め、閲覧性や検索性の向上を図りながら、地域にとって有用な記録の公開・保存に努めてまいります。」としている。
※記事・記録保管室は現在、一部整備中です。
発行:長崎通信社広報係
