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長崎通信社、公式ウェブサイト開発が最終段階に入る。

発行:長崎通信社

提供:長崎通信社企画課


現在、長崎通信社では公式ウェブサイトの開発が大詰めに入っています。


通信社は一般的に「紙面を持たない報道機関」とされますが、今回の長崎通信社ウェブサイトではウェブを紙面のように読む構造に設計しました。記事の見出しや本文のレイアウト、余白の配置など、紙の持つ読みやすさをウェブ上で再現し、また、ウェブがもつ機能性と掛け合わせることにこだわっています。また、同社は速報よりも記録として残すことを重視しているのも特徴です。


さらに、紙を使わずに情報を届けることで、SDGsにも配慮する方針です。それでも希望者には、当該記事を紙面発行するサービスを提供。必要な分だけ紙を使うことで無駄を抑えつつ、読者のニーズにも応えます。このサービスは「記念新聞」としても利用できます。


新しいウェブサイトは、長崎県内の市民活動や地域の出来事を整理・記録・発信する場として、信頼性のある情報提供を目指しています。地域に根ざしたニュースを、静かに、しかし確実に届けるための新たな拠点となることが期待されています。