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長崎通信社、公式ロゴマークを策定

長崎通信社の公式ロゴマーク
長崎通信社の公式ロゴマーク

長崎通信社はこのたび、公式ロゴマークを新たに策定した。


新たなロゴマークは、「CNC」という文字を基にデザインされている。外周には大きな「C」を配置し、その内側に「NC」をあしらった構成とした。


「CNC」は Common Nagasaki Collective を意味し、長崎で起きる出来事や声を、特定の立場に偏ることなく「みんなの記録(Common)」として集積していくという、長崎通信社の理念を象徴している。


外側の「C」は、出来事や声を包み込み、受け止める存在であることを表現するとともに、Communication(伝える)、Chronicle(記録)といった役割を示すもの。内側の「NC」は Nagasaki Collective を示し、地域に関わる人々や活動、記録が中心に集まっていく構造を表している。


デザインは、政治・行政・社会活動・文化・暮らしなど、幅広い分野を扱う媒体として、過度な装飾を避け、簡潔で普遍的な造形を採用。ウェブサイトやSNS、印刷物など、さまざまな媒体での使用を想定し、視認性と汎用性を重視した。


長崎通信社は、今回の公式ロゴマーク策定を通じて、ブランドの明確化と情報発信体制の整理を進めるとともに、今後も地域の出来事や声を「記録」として丁寧に残し、次代へ伝えていくとしている。


発行:長崎通信社企画部