発行:長崎通信社
運営:長崎連盟
長崎県内の整骨院関係者を中心に構成される「ヘルスリンク長崎」は、このほど大村市(場所:真奈美鍼灸整骨院・日付:令和7年11月22日)で勉強会を開催した。
同団体の主なテーマは“治療リテラシーの向上”。現場で求められる知識のアップデートや、患者との信頼関係構築に欠かせない基本姿勢について、アットホームな雰囲気のなか専門家の講義と意見交換が行われた。
勉強会では、ヘルスリンク長崎の代表・川口氏が講師を務め、施術姿勢、身体評価のポイント、事故防止のための確認事項、さらには患者に対する説明責任やコミュニケーションの重要性など、多角的な内容が取り上げられた。参加者は「基礎の再確認」といった姿勢がみられ、現場で活かせる実践的な学びの場となった。
ヘルスリンク長崎では、地域の施術家同士が連携し、知識と技術の底上げを図る取り組みを今後も継続していく方針だ。地域住民にとってより良い施術環境を整えることを目指し、定期的な勉強会や交流の場を設けていくという。
