大村市で初となる、第1回いいね長崎交流会(運営:いいね長崎通信社)が、いよいよ明日開催されます。今回は基本的に紹介制により地域の魅力発信に関心を持つ市民や事業者、団体メンバーなど、多様な参加者が顔をそろえる見込みです。
主催者であり、同通信社の会頭を務める神葵氏は、「地域ごとに文化も規模も空気感も違う。だからこそ、その街々にあった規模感にすることを重視した」と、その経験則から語っており、今回の大村での開催は“地元密着型”の小規模で温かい交流になることを意図しているとしています。
当日は、参加者同士が折り鶴を折るセッションのほか、地域団体同士の連携アイデア、SNSを活用した魅力発信の工夫などについて意見が交わされる予定です。大村ならではの視点から新しい「いいね」が生まれる場になることが期待されています。
神葵氏は「地域を良くしたいと思う人がつながれば、必ず何かが動き出す」と語り、交流会を今後も継続する意向を示しています。
大村発の新たな交流と連携の芽が、明日どのように芽吹くのか注目されます。
発行:長崎通信社
