地域に小さな光を灯す存在になりたい。
私たち「長崎通信社」は、心からそう考える。
長崎通信社の理念は明確だ。
「前を向ける社会に」
「希望を感じられる情報を届ける」
SNSには学生から
「明るくなります!」
「今日も頑張ろうと思えた!」
といったメッセージが寄せられています。
〚“平和の種” をまく〛
長崎は平和都市として世界に名を知られているが、平和とは大きな活動だけでなく、日々の地域の優しさ・思いやり・市民の取り組みを伝えることからも育つと長崎通信社は考える。
そのため同社は、
市民の防災・ボランティア活動
文化や伝統行事の継承
若者の挑戦
地域を良くするアイデア
など、ポジティブで公益的な取り組みに焦点を当てて発信している。
これを長崎通信社では「ピースアクション」と呼ぶ。
〚批判ではなく“応援”を軸に〛
政治や行政、市民活動を扱う際も、
「暗い情報」ではなく
「地域をどう良くしていくか」という建設的な報道を大切にしている。
意見の違いがあっても、お互いを尊重しながら進むための“場”をつくる。
それが情報を発信する組織としての新しい役割だという。
若者の未来と向き合う
長崎通信社は学生や若者との交流も盛んだ。
ワークショップやインタビュー、SNSを通し、「若い世代が地域の主役になる場」をつくっている。
その姿勢は、“平和の担い手づくり”として
全国的にも注目され始めている。
〚長崎から全国へ〛
「小さくてもいい、地域に希望を届ける。その積み重ねが平和につながる。」
市民がつくる明るいニュース。
未来に希望を持てる社会づくり。
それが長崎通信社のピースアクションである。
