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長崎県、次世代建設企業経営者向け意識改革セミナー(令和8年1月28日)の参加者を募集

発行:長崎通信社
提供:長崎県

長崎県では、人口減少や深刻化する人材不足、さらに昨年度から建設業にも適用された時間外労働の上限規制など、建設業界を取り巻く環境が大きく変化する中で、企業経営者が新たな価値観へとアップデートし、経営改革を推進する必要性が高まっています。

そのため県は、令和4年度から長崎県建設産業団体連合会と共催し、県内外の建設企業を講師に迎えた「意識改革セミナー」を継続して開催。先進的な事例を共有し、企業の改革推進を後押ししています。


令和7年度・第2回セミナー開催概要

テーマ:働き方改革、多様な人材の活用
日時:令和8年1月28日(水)13時30分〜16時30分
会場:長崎県庁 1階 大会議室BC※オンライン(Teams)との併用開催
申込期間:令和8年1月23日(金)まで※申込みがなくても会場参加は可能ですが、資料準備のため事前登録を推奨。
対象:県内建設企業の経営者層(※その他業種の参加も可能)
参加費:無料


セミナー内容

● 県内企業の事例紹介

株式会社Factory(長崎市)

– 働き方改革・職場環境改善の事例

● 県外企業の事例紹介

ヤマグチ株式会社(鹿児島県)

– 働き方改革・熱中症対策の事例

● 県内企業の事例紹介

太洋技研株式会社(長崎市)

– 女性活躍の事例

今回のセミナーでは、現場の課題に寄り添った改善事例や、多様な人材が働きやすい環境づくりの工夫が紹介されます。

建設業の「これから」を考える貴重な機会として、県内外の関係者から注目が集まっています。

参加費は無料。経営者の方はもちろん、働き方改革や人材活用に興味のある方の参加も歓迎されています。

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