カテゴリ:長崎県忠霊塔



社会・県民 · 3月 15日, 2026年
長崎県の慰霊施設である長崎県忠霊塔をめぐり行われている署名活動「長崎県忠霊塔・一世紀 国民の声」の賛同者が、2026年3月15日までに20名(団体含む)を超えたことが分かった。...
社会・県民 · 3月 11日, 2026年
長崎県忠霊塔の建立一世紀を見据えた署名活動「長崎県忠霊塔・一世紀国民の声 署名プロジェクト」で、賛同者が10名を超えたことが分かった。...

社会・県民 · 3月 10日, 2026年
長崎県忠霊塔の建立から一世紀を見据え、戦没者慰霊の継承と平和への願いを国民の意思として示す署名活動「長崎県忠霊塔・一世紀国民の声 署名プロジェクト」が開始された。...
社会・県民 · 2月 17日, 2026年
長崎県忠霊塔(所在地:長崎県大村市)内の納骨堂「戦争事変戦没者合同碑」において、清掃および換気作業が行われた。本活動は月一回程度実施されているもので、長崎県籍の幾多の戦没者の御遺灰、御遺骨、御骨片等が御奉安される厳粛な空間の環境維持を目的としている。...

教育・文化 · 2月 13日, 2026年
長崎県大村市に鎮座する長崎県忠霊塔では、早春の訪れとともに梅が見頃を迎え、春の足音を感じさせる季節となった。忠霊塔の広大な境内に咲き誇る梅は、静かで厳かな空気の中に鮮やかな彩りと香りを添え、訪れる参拝者を温かく迎え入れている。広場に点在する梅の木々は、早咲きから遅咲きまで順に花を咲かせるため、例年2月中旬から3月上旬にかけて長期間にわたりその美しい景観を楽しむことが可能である。 この時期、忠霊塔を訪れる参拝者や散策者は、花の美しさを愛でるとともに、戦没者への慰霊の気持ちを改めて深めることができる。また、境内では地域ボランティアによる清掃や整備活動も行われ、訪れる人々が安全で快適に散策できる環境が整えられている。梅の花を背景にした写真撮影や、静かな散歩を楽しむこともでき、心穏やかなひとときを過ごすことができる。 長崎県忠霊塔は、単に花を楽しむ場であるだけでなく、平和や歴史を考える学びの場としても価値がある。境内には戦没者の碑や慰霊の記念碑もあり、春の訪れとともに梅の香りに包まれた忠霊塔で過ごす時間は、参拝者の心に深い安らぎと感謝の気持ちをもたらすものではないだろうか。 発行元:長崎通信社 提供元:長崎県忠霊塔敬事会
長崎通信社|長崎県忠霊塔本殿内から外を見た様子
教育・文化 · 2月 11日, 2026年
長崎県忠霊塔敬事会は、令和8年2月11日、建国記念の日にあわせて本殿内の大清掃を行った。敬事会の主要会員らが参加し、日頃の感謝の気持ちを込めて本殿内を丁寧に清掃した。祭壇や手すり、周辺のほこりを取り除き、灯明や祭壇の整列も整えた。...

長崎通信社|長崎県忠霊塔本殿の「敵国降伏」扁額の歴史
教育・文化 · 2月 08日, 2026年
長崎県忠霊塔の本殿正面上部(拝殿上部)には「敵国降伏(てきこくこうふく)」と書かれた扁額が掲げられている。この扁額は、単なる軍事的勝利を意味するのではなく、徳(道徳や正義)の力によって相手が自ら従うという真の勝利や道義立国を表すものである。...
長崎通信社|長崎県忠霊塔|大椿|境内|平和
教育・文化 · 2月 08日, 2026年
長崎県忠霊塔敬事会は、長崎県大村市三城町に鎮座する長崎県忠霊塔の境内において、椿の花が時期を迎え、現在見頃となっていることを発表した。...

教育・文化 · 2月 06日, 2026年
長崎県忠霊塔の敷地内には、靖国神社から献木されたイチョウの木が存在することが、長崎県忠霊塔敬事会の調査で改めて確認された(令和8年2月6日)。この木は昭和55年(1980年)3月吉日に献木されたもので、戦没者慰霊と平和への思いを象徴する存在として、長年にわたり忠霊塔で静かに佇んでいる。献木当時の記録によれば、靖国神社と忠霊塔との間で戦没者追悼の想いを共有し、地域社会に平和の象徴を残す意図があったとされる。 献木イチョウの前には石標が設置されており、表面には「献木イチョウ」の文字、裏面には「靖国神社 昭和五十五年三月吉日」と刻まれている。この石標は、献木の由来と年月を明確に示す記録として、木の歴史的価値を裏付ける重要な存在だ。参拝者はこの石標を通して、献木された木が単なる植物ではなく、平和と慰霊の象徴であることを感じ取ることができる。 忠霊塔は長崎県内の戦没者を弔う中核的施設であり、六万七百余りの長崎県籍戦没者が合祀されている。全国的にも重要な慰霊施設として位置付けられ、地元住民や参拝者にとっては平和を考える場となっている。今回確認された献木イチョウは、靖国神社との歴史的つながりを物語る重要な資料であり、戦後の慰霊活動や平和教育の記録としても価値が高い。 イチョウは長寿や不変の象徴として知られ、その強靭な生命力は戦没者への敬意と平和への祈りを表すにふさわしい。単なる植物以上の意味を持つ献木として、地域の歴史や文化を伝える役割も果たしている。今後は、木の正確な位置や成長の様子、献木札や石標の文面などを詳細に記録し、平和教育や地域の文化財資料として活用する計画が進められている。 こうした献木と石標の存在を広く知ってもらうことで、戦没者への思いを再認識するとともに、地域社会全体で平和の価値を次世代に伝える契機となることが期待されている。 発行元:長崎通信社 提供元:長崎県忠霊塔敬事会
社会・県民 · 1月 28日, 2026年
長崎県忠霊塔敬事会は、長崎県忠霊塔における平和祈念活動の一環として、千羽鶴の製作と奉納を積極的に推進することを表明しました。敬事会は長崎県戦没者慰霊奉賛会に対し、「千羽鶴を通じた平和への思いを広める取り組みを進めたい」と打診しており、奉賛会もこの提案を肯定的に受け止めています。...

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