カテゴリ:戦没者



社会・県民 · 3月 11日, 2026年
長崎県忠霊塔の建立一世紀を見据えた署名活動「長崎県忠霊塔・一世紀国民の声 署名プロジェクト」で、賛同者が10名を超えたことが分かった。...
社会・県民 · 3月 10日, 2026年
長崎県忠霊塔の建立から一世紀を見据え、戦没者慰霊の継承と平和への願いを国民の意思として示す署名活動「長崎県忠霊塔・一世紀国民の声 署名プロジェクト」が開始された。...

社会・県民 · 2月 28日, 2026年
戦没者追悼施設1[PDFファイル/4MB] 戦没者追悼施設2[PDFファイル/2MB] 長崎県では、明治維新の戊辰戦争(明治元年~)から太平洋戦争(昭和16年~)まで、6万700余柱の県籍旧軍人等が命を落とした。その多くは太平洋戦争の4年間に犠牲となった者であり、家族や故郷に残された人々の悲しみは計り知れないものであった。...
社会・県民 · 2月 17日, 2026年
長崎県忠霊塔(所在地:長崎県大村市)内の納骨堂「戦争事変戦没者合同碑」において、清掃および換気作業が行われた。本活動は月一回程度実施されているもので、長崎県籍の幾多の戦没者の御遺灰、御遺骨、御骨片等が御奉安される厳粛な空間の環境維持を目的としている。...

社会・県民 · 2月 13日, 2026年
長崎県では、戦前・戦中における軍歴資料(兵籍簿や兵役関係書類)について、原爆被爆者援護課恩給援護班が取り扱っています。ただし、所属部隊が陸軍以外であったり、本籍地が長崎県以外の場合には、県内に資料がない場合があります。...
長崎通信社|静岡県、沖縄「静岡の塔」追悼式の様子
社会・県民 · 2月 10日, 2026年
静岡県は、令和7年11月6日(木曜日)に先の大戦で沖縄県及び南方諸地域において戦没された本県出身者に追悼の意を捧げるため、沖縄県糸満市摩文仁の平和祈念公園内「静岡の塔」前で追悼式を実施した。 本年度は終戦80周年の節目に当たり、静岡県知事が参列。追悼の辞において、知事は次のように述べた。...

社会・県民 · 2月 10日, 2026年
鶴ヶ島市では、令和8年度に戦没者の慰霊巡拝を実施する予定である。昭和28年以降、国は戦没者のご遺骨収集に取り組んできたが、事業の性質上、すべてのご遺骨を収集することは困難であるとしている。そのため、「肉親が亡くなった地で慰霊・追悼をしたい」というご遺族の思いに応える形で、旧主要戦域や旧ソ連・モンゴル地域で亡くなられた方々を対象に慰霊巡拝を行う。 慰霊巡拝は、旧主要戦域ごとに計画的に行われ、地域周辺の海域では船舶を用いた海上での慰霊行事も実施される。また、抑留中に亡くなられた方の埋葬地がある旧ソ連・モンゴル地域でも行政区域ごとに巡拝を行う。巡拝の参加者は、選考基準に基づき選ばれたご遺族代表により実施される。 さらに、参加者への旅費補助金を取り扱う民間団体を公募する。対象は営利を目的とせず、規約に基づく会計処理や意思決定の方法が整備された法人または任意団体であり、選定された団体には参加者旅費の3分の1相当額が補助金として交付される。 慰霊巡拝では、巡拝団を班に分けて可能な範囲で現地での慰霊を行い、巡拝地域ごとに戦没者や抑留中に亡くなられた方への合同追悼式も行う予定である。事業の詳細については、予算成立後に改めて案内される。 ご遺族の慰霊・追悼の機会の充実が期待できる。 実施要領 [PDF形式/75.67KB] 令和8年度慰霊巡拝概要 [PDF形式/50.7KB] 慰霊巡拝遺族代表選考基準等 [PDF形式/113.81KB] 発行元:長崎通信社 提供元:埼玉県鶴ヶ島市
教育・文化 · 2月 06日, 2026年
長崎県忠霊塔の敷地内には、靖国神社から献木されたイチョウの木が存在することが、長崎県忠霊塔敬事会の調査で改めて確認された(令和8年2月6日)。この木は昭和55年(1980年)3月吉日に献木されたもので、戦没者慰霊と平和への思いを象徴する存在として、長年にわたり忠霊塔で静かに佇んでいる。献木当時の記録によれば、靖国神社と忠霊塔との間で戦没者追悼の想いを共有し、地域社会に平和の象徴を残す意図があったとされる。 献木イチョウの前には石標が設置されており、表面には「献木イチョウ」の文字、裏面には「靖国神社 昭和五十五年三月吉日」と刻まれている。この石標は、献木の由来と年月を明確に示す記録として、木の歴史的価値を裏付ける重要な存在だ。参拝者はこの石標を通して、献木された木が単なる植物ではなく、平和と慰霊の象徴であることを感じ取ることができる。 忠霊塔は長崎県内の戦没者を弔う中核的施設であり、六万七百余りの長崎県籍戦没者が合祀されている。全国的にも重要な慰霊施設として位置付けられ、地元住民や参拝者にとっては平和を考える場となっている。今回確認された献木イチョウは、靖国神社との歴史的つながりを物語る重要な資料であり、戦後の慰霊活動や平和教育の記録としても価値が高い。 イチョウは長寿や不変の象徴として知られ、その強靭な生命力は戦没者への敬意と平和への祈りを表すにふさわしい。単なる植物以上の意味を持つ献木として、地域の歴史や文化を伝える役割も果たしている。今後は、木の正確な位置や成長の様子、献木札や石標の文面などを詳細に記録し、平和教育や地域の文化財資料として活用する計画が進められている。 こうした献木と石標の存在を広く知ってもらうことで、戦没者への思いを再認識するとともに、地域社会全体で平和の価値を次世代に伝える契機となることが期待されている。 発行元:長崎通信社 提供元:長崎県忠霊塔敬事会

長崎通信社|鎮魂長崎の碑 沖縄 摩文仁の丘 長崎県
社会・県民 · 2月 04日, 2026年
鎮魂長崎の碑(沖縄県糸満市摩文仁(国立沖縄戦没者墓苑近く))は、太平洋戦争において沖縄戦および南方諸地域で戦没した長崎県出身者の御霊を慰霊するための碑である。所在地は糸満市摩文仁で、敷地面積は六百九十三平方メートル、昭和四十一年九月吉日に建立された。...
教育・文化 · 1月 13日, 2026年
長崎県忠霊塔敬事会は、長崎県の中核的慰霊施設である長崎忠霊塔に所蔵されている非公開文書「永久保存 長崎県忠霊塔戦没者名簿」約6万700余名分について、電子化に向けた検討を進めていることが分かった。...

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