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宣言


長崎通信社(CNC)が目指すSDGs指針

 

長崎通信社(CNC)は、「Bloom Journalism(開花的報道)」の理念のもと、善意に基づく建設的報道を旨とし、批判や対立を目的としない、未来志向の情報発信を通じて、持続可能な社会の実現に貢献します。

 

私たちは、長崎という地域に根ざした視点を大切にしながら、以下のSDGs目標の達成に寄与する報道・発信活動を行ってまいます。

SDGs目標11|住み続けられるまちづくりを

 

長崎の歴史、文化、風景、そして人々の暮らしを記録し、未来へとつないでいくことを大切にしています。

 

地域が抱える課題についても、単なる問題提起にとどまらず、背景や経緯を丁寧に伝えます。

 

地域の価値を高めるため、共創や対話の視点から情報を届けることで、人とまちが共に育ち、住み続けられる持続可能な地域社会づくりに貢献します。

SDGs目標10|人や国の不平等をなくそう

 

社会的立場、年齢、性別、障がい、経済状況、出自などによる分断や偏見を助長することなく、声が届きにくい立場にある人々や、地域の中に埋もれがちな現実にも丁寧に目を向けます。

 

多様な価値観や背景を尊重し、一方的な断定や評価を避けた情報発信を通じて、誰もが尊重され、包摂される公平な社会の実現を目指します。

SDGs目標13|気候変動に具体的な対策を

 

気候変動や環境問題、防災・減災、地域の自然に関わる取り組みについて、専門性とわかりやすさを両立した丁寧な情報発信を行います。

 

日々の暮らしと地球環境とのつながりを可視化し、市民一人ひとりが「自分ごと」として考え、行動するきっかけとなる報道を目指します。

SDGs目標16|平和と公正をすべての人に

 

被爆地・平和都市である長崎の文脈と歴史を尊重し、暴力的な表現や過度な煽動、分断を生む言説を避けた報道姿勢を貫きます。

 

親和性、共感性、信頼性を重視し、事実に基づいた情報提供を通じて、平和で公正な社会の基盤づくりに寄与します。

SDGs目標17|パートナーシップで目標を達成しよう

 

行政、市民、地域団体、NPO、事業者、教育機関など、多様な主体との積極的かつ建設的な連携と対話を重視します。

 

立場の違いを超えた協働の輪を広げ、

地域に根ざした情報発信と共創の場づくりを通じて、SDGsの実践と浸透を支えていきます。